2019.6.26  白山 観光新道~エコーライン

観光新道上部。
観光新道上部。

明日からしばらくは梅雨空。観光新道のお花の様子が見たくて出かけてきました。
教えていただいたはなの数と頭から出て行った数はほぼ同数。いつまでたっても覚えられません・・・。ハクサンチドリ3種の見分け方を教わったり、珍しいお花を教えていただいたりと楽しい一日でした。観光新道のニッコウキズゲは蕾まだ固く、やはり今年はゆっくり開花するようです。帰りはエコーラインの残雪を楽しもうと室堂には向かいませんでした。槍穂もよく見えご褒美たくさんの山行でした。(I.乃里子)

2019.06.22 湯の丸山2101と烏帽子岳2066

レンゲツツジ
レンゲツツジ

22日家内とレンゲツツジ群生地、群馬長野県境に行ってきました。午前中は大丈夫そう。前夜発名立谷浜車中泊、湯ノ丸ICから地蔵峠に6時着。7時Sです。登山口からレンゲツツジ満開です。小梨平の東屋で湯の丸山を背景にいいね!頂上は雲があり展望がイマイチですが、イワカガミの群生です。烏帽子岳へは250mの急な道を下り登り返しです。コルにはズミの大木があり真っ白に咲いてました。烏帽子山頂まで多様な高山植物があり、レンゲ・アカヤシオ・ミツバツツジの競演です。Wau~ouo‼
多くの花に満足してお昼をとって下山です。登山口につく頃は(12時半)ガスってきました。峠から秘湯鹿沢温泉への下りは天然記念物指定群生地、見事。六文銭真田発祥の街道を通り高速に乗りました。(N.和純)

2019.06.13 三の峰 お花見

三の峰はあの奥だなぁ・・あと2,5㌔
三の峰はあの奥だなぁ・・あと2,5㌔

梅雨の合間に3名で三の峰へ行ってきました。Nさんは毎年この時期にお花を見に出かけているというので同行しました。ノートには過去5年間の記録が書きとめられていました。上小池を8時。頂上には3時間ほどで到着。途中、初夏の花々がちらほらと咲き始め今月末には見ごろを迎えそうです。登山道には雪もなく風も心地よく気持ちのいい一日でした。とてもお気に入りだという花は残念ながら、葉っぱが出たばかり「早かったかなぁぁ~」とNさん残念そう・・・リベンジですかな?。帰りに勝山市内にある I お勧めの蕎麦屋の下見をして、のんびり石川に戻りました。(I・乃里子)

2019.06.09 中宮山

9日の日曜に4名で中宮山へ行って来ました。今回はナメリ谷登山口からのピストンです。瀬波のキャンプ場より車で15分くらい、瀬波川橋渡った先左手のスペースに車を止めると、反対側に登山口があります。登り始めから、ふくらはぎが伸び切るような急登の連続。杉林を過ぎ標高1000M過ぎるると癒しのブナ林。まだ若く細めですが、気持ちの良いトレイルです。2時間くらいで中宮からの登山口と合流して、すぐやどみ尾展望台。そこから30分も歩けば中宮山山頂に到着です。生憎のガスで展望は無かったですが、のんびりとランチして、後は登って来た道を転がるように下山。行きに見つけた平茸をお土産に、梅雨の合間の短時間でしたが楽しい山歩きになりました。(W.広美)

2019.06.02 百名山の高妻山

Iさんのスマホでセルフィー。
Iさんのスマホでセルフィー。

百名山の高妻山へ登ってきました。登りは5時間、下りは4時間ほど掛かる行動時間が長い山です。一不動の避難小屋を経由するルートはこの季節だとまだ雪が残っていて歩きにくいと思ったので、新しく整備された弥勒尾根コースを使いました。二つのピークを超えて山頂直下にある急斜面にできた雪渓ではアイゼンを付けて登りました。下ってくる他の登山者も足を滑らせている方もいて、この時期でも10本か12本爪のアイゼンとピッケルは必要だと思いました。自分たちのパーティからは体力的に自信がなくなって一人だけ山頂に辿り着けないメンバーと、その雪渓で滑落するメンバーが出てしまいました。自分たちで判断してどう動けばいいのか考えさせられる場面が多い山行になりました。(I.洋平)

2019.6.1(土) 初めての白山

記念撮影(室堂にて)。
記念撮影(室堂にて)。


会員5人で行ってきました(私は初めての白山)。別当出合登山口(6:30)から吊り橋を渡り、砂防新道を行きました。比較的歩き易いと思いながら、途中雪もあり、木道が雪で隠れたり出たりしていた。別当覗で谷底を覗き、甚之助避難小屋へ向かった。甚之助でしばし休憩、小屋から左手方向には別山が見え、チブリの避難小屋も見えた。室堂はまだ見えないが、黒ボコ岩が見えると、目をやると、まだまだ先なので行けるのかと思いつつ、雪渓の上を歩いた。黒ボコ岩でその上に立ったが、怖さは感じなかった。室堂に着いたのは11:30、頂上まで行くか問われたので、ここまで来たので頂上まで行きたいと言い、2名を残し、3名で御前峰を登頂、大汝峰、剣ヶ峰が見渡せ、眼下には2つの真っ青な火口湖が見られた。爽快感に浸り、室堂に戻った。室堂で食事し、雪の斜面は滑ってころんだりしたが、無事下山出来ました。雪の無いところでは、二輪草、サンカヨウ(山荷葉)、エンレイソウ(延齢草)が咲いていました。室堂から頂上までは、気力だけで登ったよう、下山は軽快に歩けた。連れて行って頂いた4名の方々には、何かと気遣って頂き、お世話になり、感謝しています。雪が無くなってから、また来たいと思います。(i.誠 八王子)

 

2019.06.01-02 小川山 クライミング

会員3名で小川山(廻り目平キャンプ場周辺の岩場)にクライミングに行ってきま
した。 初日は、あみだ岩にある「あみだくじルート」を登りました。4ピッチのマルチピッチでカムを使って登ります。4ピッチ目の岩が迫力があり、怖かったですがなんとか登り切れました。 二日目は東股沢にある「野猿返し」を登りました。10ピッチ位のマルチピッチです。ボルトがほとんどなく、終了点はすべて、木やカム等で構築しました。景色がよく気持ちよく登れました。(E.英徳)

2019.06.02  大日山  真砂より市谷縦走


市谷から陶石山に登山道がついたと聞いて、早速会員2名で行ってみる事に。市谷から大日まで片道9.8キロ。ピストンは辛いので、車を市谷谷にデポって真砂よりスタート。小大日までは通常ルート、三角点下がった所からロープをまたいで、まずは陶石山へ。綺麗な登山道になっます。陶石山の山頂も切り払われ鈴ケ岳、小大日方面展望も良いです。ここから、私達は市谷杉水方面へ。途中、真新しい市谷へ降りる看板が、ここからはまだ切り開かれて間もないためか、多少歩き辛い箇所ありましたが迷う事なく市谷へ下山しました。小大日から先は石楠花も多く、時回はその頃に歩いてみたいと思いました。市谷では、登山道のお世話をなさってるIさんに会い、これから急斜にロープを設置とのこと。ありがとうございます、また歩きにきますね。(W.広美)